BLEACH (6)久保 帯人

定価: ¥ 410
販売価格: ¥ 410
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発売日: 2002-12-20
発売元: 集英社
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この巻から楽しくなってきた。正直、1~4巻までは「面白いことは面白いけどメチャクチャ面白いわけではない」という感じでした。(ヌルイというか何というか。わくわく感がなかったのです。)
しかし、5巻、6巻となるにつれ面白さが増してきたように思います。
所々に出される謎。
主人公の「力」の潜在的強さの兆し。
謎の(というか巨大な)敵。
物語の急展開を運んできそうな男達。(7巻読んでないので、実際は分かりませんが(笑))
これからの『ブリーチ』に期待。
死神と滅却師石田のこだわり、執着、悔しさ。見ていて痛々しい程の彼の生き方を、
一護がいつもどおりの一直線思考でぶっ飛ばしてくれます。
ブリーチのいいところ、人の生き方やつまずき、
どうするのが一番いいのかなんて難しい問題を、
問題提起したまま投げ出さずに、きちんと一護理論で解決してくれるとこ。
一護自身が深い傷を持っているために重みのある台詞の数々に、
楽に、幸せに生きる方法を少し教えてもらえるようです。
うーん、六巻まで呼んだんですけどね絵はいいんだけど、ストーリーと設定がきついかなーって感じですね。
キャラも悪くは無いんだけど、なんか物足りない。今後に期待したいです。