BLEACH (3)久保 帯人

定価: ¥ 410
販売価格: ¥ 410
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発売日: 2002-06-04
発売元: 集英社
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『一護』という 名前かなり 泣けます!
3巻はけっこう暗い話になるんですけど、ただの『暗い話』じゃない!
家族愛だとか、親子愛だとか、
そんなことがどんなに大切か教えてくれるような気がします。
なにか『ひとつ』のものを『護れる』ように
と両親が付けてくれた『一護』という 名前。
それなのに
大切な人を護れなかった という事と
みんなにとっても大切な人を奪ってしまった
という 心の傷とプレッシャー。
そんな気持ちを抱えながら、雨の日に。
一護なりの『償い』をしますが。。。
主人公の気持ちが上手く表現されていて、ホント感心します。
少し文字数が多いけど、その分感情移入しやすいのがこの巻のいいところ。
ルキアが尊敬していた『あの人』が戦った時と共通点が多くって
ルキアはあの時のことを思い出します。
今だから言えることなんですが、16巻とあわせて読むと。。。
更に奥深く 物語が入り込んできます。
読んだ人なら きっと分かるはず。絵の進歩も分かるし!
ジャンプって最近は駄作が多いって感じですけど、BLEACHはなかなか。
軽くでもいいから、一度は読んでほしいマンガです。
心に響く作品ブリーチは絵が嫌いとよく言われてますが
この作品は久保先生の絵じゃなければここまで感動させられないと
思います。
この本を読もうと思っているなら1・2巻とセットで買うことを
お勧めします。
そして、この3巻は暗い雨の夜に読んで下さい(これは3巻で久保先生が
言っています)
雨の日と晴れの日じゃ、かなり3巻の感動が変わってきます。
泣くこの漫画には何度泣かされたことか。
絵は正直、苦手。女の子とか可愛いと思えないし。
でもスタイリッシュでカッコいい感じはある。だからいい。
何よりストーリー。人の死を大きく取り上げると大げさだったり
うそ臭くなったりするけど、この漫画は違う。
死神とかホロウとか、現実離れしている話なのに
家族とか、友達とか、かなりアツい。何度読み返しても泣いてしまう。
これはみんなに読んでほしいって本当に思う。