BLEACH (10)久保 帯人

定価: ¥ 410
販売価格: ¥ 410
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発売日: 2003-11-04
発売元: 集英社
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白熱!何がいいって、もう物語全てが盛り上がってます!
一護の死神としての成長が伺える巻です。
また、この巻を始めにかなりの勢いで盛り上がっていくと思います。
ソウルソサイエティ編、最後はどうなるのかとても気になります。
一護強すぎ~一護強すぎ!
現世での修行状況もさほど描かれてないのに、こんなイキナリ強くなっちゃっていいのでしょうか…かっこいいけど…。確かにすごくかっこいいんだけど疑問が残る…。
隊首会はすごい面々ですね。やっぱりギンは腹黒っぽいし、どんな裏計画がとぐろを巻いて彼の中に潜んでいるんでしょう?
そして岩鷲はいい奴…!(ホロリ) 姉弟共に粋ですな~。彼等の兄貴が例の“奴”なんでしょうか? だとしたらルキアとどんな関係が…?
相変わらず伏線だらけで話が長い! でも先が楽しみでなりません。
in ソウルソサエティ花火師・空鶴の提案した静霊邸(死神の居住地)への突入方法は、
荒っぽく大胆な企画だった。
それを実行に移すため、個々練習に入るが、
一護だけは元々から霊力の操作が苦手なことがあって、
上手く行かずに苦戦します。
そして修行を必死にやる一護のセリフ
「そんなつまんねー男にはなりたくねーんだよ」
漢です。
久保先生ならではの、ジンと来るカッコイイ台詞回しを堪能できます。
突入後、早速バトルが開始します。
バトルシーンは、構図といい空白の使い方のうまさといい、熱狂できます。
初戦ながら苦戦する一護。
これから先の展開がますます楽しみになると思います。